山形のさくらんぼとお酒

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大阪外大ビアパーティー今年も楽しみですね!
2009年卒のKです。

先日、外大時代の友人を訪ねて山形へ行ってきました。
みんな日本各地、世界各地で頑張ってるのだなぁとしみじみ思いつつ、
山形のさくらんぼ狩りを堪能してきました。
とても感動したので、ワリコミで記事をUPしちゃいます。

この!さくらんぼ!

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山形が世界に誇る最高品種『佐藤錦』を木から取り放題、食べ放題!

『佐藤錦』という品種は、山形県東根市の農家、佐藤栄助氏が16年もの歳月をかけ生み出したそうです。
そんな高級果物を満腹になるまで食べられるという、なんとぜいたくな!
大変おいしゅうございました。

さくらんぼは、雨にあたるだけで実が割れてしまいまうのをご存じでしたか?
雨にあたらないようにするために、さくらんぼが実りはじめたら、その木を覆うように雨よけのビニールの屋根をつくるのだそうです。
赤く色づくためには太陽の光をたくさん当てる必要があるので、地面に銀色のシートをしいて、木の下からも光が当たるようにするそうです。
手間をかけ、心をこめて作られる果物なんですね。
とても傷みやすいため、収穫から箱づめまで、丁寧に手作業でなされます。
箱詰めされて店頭に並んでいるさくらんぼは、まるで宝石のように光り輝き、とても美しかったです。
そして旬の時期が短い。
友人いわく、さくらんぼのシーズンは“山形がもっとも輝く一か月”と呼ばれているそうです。

さてここからお酒の話。
今回、山形県の天童市でさくらんぼ狩りをさせていただきましたが、
道の駅で「天童ワイン」なるものがありました。
甘口でとても飲みやすく、おいしいロゼワインでした。

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山形は気候が果物栽培に適しているらしく、果物王国と呼ばれています。
ワインももちろん作られているのですね。
「朝日町ワイン」も飲みました。白ワインですがこちらもとても甘口で美味でした。

さらにさらに、東京でこの山形のさくらんぼを使ったカクテルが味わえるお店があります。
六本木の Bar & Lounge Angelo です。

http://www.angelo2007.com/
http://r.gnavi.co.jp/gajg400/

日本各地のすばらしい果物を使って、芸術的においしく美しいフレッシュフルーツカクテルを出してくださるお店です。
大切な方を連れて行きたいお店。

そこで今味わえるのが「佐藤錦とクランベリーの“ 果肉たっぷり ”ロングカクテル」。
店長が記事を連載されており、このカクテルについて書かれていますので、ぜひご覧になってください。
カクテルをとおして日本を知ることができる、めづらしい記事でおもしろいです。

http://gurutabi.gnavi.co.jp/special/gotouchi_cocktail/column_2.html
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20140616/enn1406161156009-n1.htm
「佐藤錦とクランベリーの“ 果肉たっぷり ”ロングカクテル」はさくらんぼが旬の今しか味わえない!ということで行ってきました。

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(飲みかけの写真でごめんなさい・・・)
やさしい甘みとさわやかなお味。
果肉がたっぷりそのまま入っているので最後は食べるように飲みました。
色鮮やかで見た目もとてもキュートです。
佐藤錦の旬が終わるので、来週中にはなくなってしまうそうです。ぜひお早めに。