ブラジルの田舎娘、カイピリーニャ

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Oi!!ポルトガル語卒のmtです。ワールドカップもいよいよ終盤。エース、ネイマールの怪我が心配ですが、ブラジルの底力を信じています!

ワールドカップ効果か、今年ブラジルが何かとフォーカスされていてポルトガル語専攻としては嬉しいです。カップヌードル、チロルチョコ、ポテトチップス、サーティーワンアイスクリーム、マクドナルドなどなどブラジル風味をお試しになった方もいるかもしれません。雑誌もPenやCASA BRUTASに続きTransitなどハイセンスな媒体に取り上げられており、私自身、見つける度に買ってしまっています。

さて、シュラスコや、ポンデケージョ、アサイーなどは最近日本でも浸透してきていますが、お酒は?

実はブラジルはドイツを抜き中国、アメリカに続くビール消費大国とも言われ、やや軽めな飲み口が特徴です。南部ではイタリア系やドイツ系の移民がワインを作っており、これから日本市場にも徐々に入ってくるのではないかと期待しています。

そして、何といっても蒸留酒のカシャッサ!サトウキビを原料としており、ピンガとも呼ばれます。カサッシャを使ったカイピリーニャはブラジルの典型的なカクテルです。

スライスしたライムにクラッシュした氷、お砂糖にカサッシャを加えたお酒で「田舎娘」という意味です。ライム味の爽やかな誘惑に負けてグラスが進み、気づけば酔いがまわっているということも。週末イパネマのビーチで海を眺めながらカイピリーニャを飲むのがカリオカスタイル(リオスタイル)。サッカー観戦やカーニバルにも欠かせないアイテムです。

7月19日、20日には代々木公園でブラジルフェスティバルがあります。暑い夏をブラジルの陽気な音楽とトロピカルなお酒で楽しむのはいかがでしょうか?

ブラジルフェスティバル
http://www.festivalbrasil.jp/jp/