インドネシアのお酒 アラック

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こんばんは。
インドネシア語のdobiです。
本日はインドネシアのお酒についてご紹介します。実は意外と知られていませんが、インドネシアは世界第4位の人口(2.47億人/2012年)を誇る国であります。そして、その人口の約88%の人がイスラム教徒で、お酒を飲む場面はあまりありません。が、オススメできる美味しいお酒はあります。また観光地として栄えるバリ島ではヒンドゥー教徒が多いため、割とお酒は手に入りやすいので旅行の際に飲まれた方もいらっしゃるのではないかと思います。

まずは、インドネシアのビール!

ビンタンビールです。ビンタンは星という意味です。お味は割と普通のビールであります。

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もう一つ、インドネシアのお酒といえば、アラック(Arak)というココヤシを原料とした蒸留酒があります。image
アラックは東南アジアだけでなく、中近東でも存在しているようです。

味はキリッと&サラッとした日本酒や泡盛のような感じですが、飲むと甘いエキゾチックな香りがほのかに広がります。私はソーダ割りを頂きました(上)アルコール度数は33%とややお高めですがとても飲みやすいお酒です。

味の濃い、インドネシア料理をおつまみにしたくなるお酒です。
例えば、テンペなどオススメです。
テンペは大豆をテンペ菌で発酵させた食品です。豆の歯ごたえが美味しく、タンパク質をはじめ栄養価の高い食品です。屋台などでおじさんが揚げていたり、家庭料理では玉ねぎやトマトソースで煮込んだり様々な食べ方があります。image

 

インドネシア通の方がよく集まるインドネシア(バリ)料理屋さんといえば、渋谷にあるモンキーフォレストでしょうか。ご紹介したメニューも置いていますので、暑い夏、食欲が出ない時には、南国情緒漂うインドネシア料理をテラス席で楽しんでみて下さい。
http://www.monkey-forest.jp/Place/index.html

P.S.2014年9月6日〜7日
は日本インドネシア市民友好フェスティバル@代々木公園開催予定です。